【経験談】読書を習慣化する方法【効率的に読書をして活用するコツ】

読書を習慣化する方法が知りたい。
毎日読書が出来る人に憧れるけど、なかなか継続出来なくて困っています。

こういった疑問に、お答えします。

僕も、もともと活字が苦手で、本は全然読まなかったタイプです。ただ最近では、買った本を毎日読む習慣ができました。時間さえあれば、1日中でも読んでいたいと思うほど。

ではなぜそこまで変わったのか、そのキッカケになった体験談を添えつつ、読書を習慣化する方法と大切な心構えをご紹介します。

目次

読書を習慣化する方法

さっそくですが下記のとおり

  • 読書を目的じゃなく手段と考える
  • 自分の興味があるものを挙げていく
  • 毎日少しずつでもいいから読む

それぞれ見ていきましょう。

読書を目的じゃなく手段と考える

読書を習慣化したいと思っている人は、読書すること自体が目的になっている可能性が高いです。当然、「やらないといけない」と思っているので、やる気も起きにくい。

小学生の頃を思い出してください。学校の勉強をするのはダルくても、テレビゲームなら無限にできましたよね。

勉強は「させられているもの」で、テレビゲームは「自分がしたいもの」だからです。

読書もこれと同じで、もしブログを頑張っているなら文章の書き方など、本を使って勉強してみましょう。

もしすべて読み切るのが大変だと感じたら、目次をみて、今の自分に必要だと感じる、興味のある章だけでもOK。

読書はあくまで知識をインプットする手段なので、頑張りたい何かに役立てるために利用するというスタイルで十分です。

自分の興味があるものを挙げていく

今の自分が学んでおくと得することや、興味のあるものを考えてみましょう。

営業マンの人は、スキルアップして給料を上げる為に、営業に活かせそうなセールストークや心理学を勉強するのがいいかもしれません。

ブログを頑張ってるなら、文章の書き方の他にも、セールスライティングやSEO、Webマーケティングなどなど、ブログで稼ぐのに役立つ知識は多いです。

もし習い事で空手をしているなら、それに関する本を買って、後ろ回し蹴りなど自分が苦手な技を勉強してみてください。道場で先生に聞くのもいいですが、写真や文字のほうが動きを想像しやすかったりしますので。

あるいは、人間の骨格や筋肉の動きを勉強するのもアリです。これなら、空手だけでなく他のスポーツにも応用できますし。

こんな感じで、仕事から副業、趣味にいたるまであらゆることが本によって勉強できます。

今のあなたが興味あるものを見つけてみてください。

毎日少しずつでもいいから読む

毎日1行だけ読んでください。

「たったそれだけ?」と思うかもしれないですが、多分1行じゃ終わらずそのまま読むことになります。

習慣化というのは慣れなので、まずは「本を開いて読む」という動作を体に慣れさせるのが大切。なので極論、本当に毎日1行だけでもいいです。

本のジャンルは、もともと興味のある分野だから、その動作に体が慣れさえすれば、あとは自然に習慣化できるはず。

僕はこの方法で、習慣化することができました。


効率的に読書をして活用するコツ

「勉強になりました」だけじゃもったいない

読書はあくまで手段なので、読み切るのが目的じゃないです。

たとえば「1ヶ月で20冊読みました」って素晴らしいことですが、それだけだと少しもったいない気がします。

知識というのは知っているだけではスキルになりません。知識をもとに行動し、身についたものがスキルになります。

文章の書き方の本なら、1つの章を読むごとに、次書くブログ記事に取り入れてみるなどです。こんな感じで、読書と行動はセットで考えます。

せっかく大切なお金や時間を使って手に入れた知識なので、有効活用したいですね。

移動中は音声読書が効率いい

電車通勤や徒歩の移動中などのスキマ時間には、音声読書がおすすめです。

昔、お笑い芸人のロザン宇治原が京大合格を目指していた当時、歩きながら本を読んで勉強していたと言っていました。軽い運動しながらだと、脳を活性化できるので効率よく覚えられるのだとか。

知識を頭に入れるには、歩きながらの方が効率が良いんですね。読書しながらだと危ないので、音声インプット。

音声読書なら、無料体験もあるaudibleが、本の種類が豊富で便利ですね。1冊は無料で聞けるので、お試しには最適です。

「本は読むもの」という固定概念を捨てれば、空いた時間を有効活用できます。

たまには小説もいいですよ

ミステリー好きの友達から、おすすめされて読んだ本です。普段は実用書しか読まないんですが、この本は普通に面白かった。

著者はアガサ・クリスティー。名探偵コナンに出てくる、アガサ博士の名前の由来になった人ですね。

実用書に興味がある人にとって、小説などの物語系って読む意味がないと思うかもしれません。

意外とそんなこともなく、文章のテンポとか表現方法も学べますし、ブログ記事はもちろん、日常会話のボキャブラリーも増えるのでメリットも結構あります。

偉人を題材にした時代小説なら、当時の奮闘に勇気をもらえることもあります。下手な自己啓発本を読むよりいいかもしれない。

映画が趣味の人なら、映画の原作を読むとまた違う発見があるかもしれませんね。

紙の本を買うか電子書籍を買うか

基本的には、実用書は紙の本、小説は電子書籍にすれば後悔はないはず。ざっくりいうと、下記のようなジャンルによる分け方です。

  • 紙の本:あっちこっちページを行き来するジャンル
  • 電子書籍:後戻りせずに読み進めていくジャンル

ハウツー本などの実用書は、ページをまたいで見たりするので、電子書籍だとそれがストレスになることがあります。僕は、キャッチコピーの本を電子書籍で買って後悔しました。

一方で小説なら基本的に後戻りしないので、電子書籍でもストレスフリー。値段も紙の本より安いことが多いので、経済的です。

本を買う時はどっちにするか悩みどころですが、一つの参考にしてください。

まとめ:読書の習慣化は行動もセットにしよう

今回の記事を5行でまとめます。

  • 今の自分が興味を持てる分野の本を1冊選ぶ
  • それを毎日、本を開いて1行読むことを徹底する
  • 読書で手に入れた知識を使って行動してみる
  • 移動中などのスキマ時間は音声読書が効率的
  • たまには小説を読むのもいいものですよ

上記の通りです。

読書の習慣化って慣れないうちはなかなか難しいですが、ハミガキと一緒で毎日していたら逆に読まないと気持ち悪くなってきます。

僕の場合、2週間くらいで段々その感覚ができてきました。そうなったらこっちのもんなんで。

それまでは毎日本を開いて、1行だけ読むことを意識してみてくださいね。得た知識を使って、行動するのもお忘れなく。

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