光回線とwimaxそれぞれの特徴と使用してみた感想【おすすめも紹介】

光回線とwimax、どっちが良いか迷っているけど、それぞれどういった人に向いているんだろう。
2つとも使った人の感想を聞いてみたいな。

こういった疑問に、お答えします。

僕は元々実家で光回線を使っていたものの、結婚を期に、4年ほどwimaxを使っていました。

しかし最近、wimaxへの不満がつもり、光回線へ切り替えたという経緯があります。

こういったことから、光回線とwimaxの使用感などを話しつつそれぞれどういった人におすすめできるのか、僕が光回線に切り替えた理由など情報をシェアします。

目次

光回線とwimaxそれぞれの特徴と使用してみた感想

分かりやすいよう、それぞれの特徴を表にまとめました。

光回線wimax
回線速度速い速度制限あり ※3日10GB
開通工事期間2~3週間くらい最短当日
月額戸建てとマンションで変わる戸建てとマンション一律料金
持ち運びできないできる

上記の通りです。

ざっくりいうと、wimaxの方がお手軽に始められるけど、速度制限があるのが欠点といった内容。

月額はプロバイダによるものの、wimaxはおよそ3,800円で、光回線の方は戸建てタイプで4,800円程度、マンションタイプで3,800円程度です。

なので、仮に戸建ての人がwimaxから光回線に変更した場合、プラス1,000円ほど高くなってしまいます。

光回線がおすすめの人

2人以上の家族暮らし、もしくは動画やゲームなどで容量を多く使う人には光回線がおすすめです。

wimaxは、前日から3日間で10GB以上使った場合、18:00頃~翌2時頃くらいの時間帯は1Mbpsの速度制限がかかってしまうからです。

ちなみに1Mbpsの体感としては、下記のようなイメージ。

  • Youtube:少し読み込みに時間がかかるけど…まぁ見れる
  • 漫画アプリ:1ページの読み込みに1分くらいかかる…とても見れない
  • PCで調べ物:ページ読み込みに1分以上かかることも…諦めて明日見よう

これが、18:00頃~翌2時頃まで、ほぼ毎日のように起こってしまいます。

戸建てタイプの場合、月額がプラス1,000円ほど高くなってしまいますが、それでもこのストレスを考えたら素直に光回線にした方が良いと思います。

wimaxがおすすめの人

逆に一人暮らしなど、あまりネットを使わないから3日で10GB以上使うことなんてほとんどないという人です。

wimaxは速度制限の時は使用にストレスがかかるものの、それ以外の時は問題なく使えます。

ちなみに、下記は光回線とwimaxの速度を比べたものです。

光回線(上:2.4GHz 下:5GHz)
wimax(上:2.4GHz 下:5GHz)

ほとんど遜色ない速度が出ていることが分かります。

なので、速度制限を気にする必要のない人にとってはお手軽にネットが使えるwimaxがおすすめです。


僕がwimaxをやめて光回線にした3つの理由

理由は下記の通り

  • すぐに制限がかかってしまう
  • 接続が不安定なことがよくある
  • 出先でwimaxを使うことがほとんどない

それぞれみていきましょう。

すぐに制限がかかってしまう

前述のとおり、家族がいるとすぐに速度制限がかかってしまいます。

我が家は4人家族ですが、子供が3歳と0歳なので、実質ネットを使うのは2人だけ。それでもすぐに10GB超えてしまいます。

特に、子供をあやすのにYouTubeを見せた日には1日で10GB近くいくこともしばしば。

流石に毎日のように速度制限を気にしながら生活するのは大変です。

特に仕事関係でネットを使うことが多くなったので、これを期にネット環境の改善を決意しました。

楽天ひかりで1年間月額無料キャンペーンがあった

とはいえ、wimaxを契約途中で解約すると、違約金が8,000円くらい発生するのが気になっていました。

そこで目にしたのが、楽天ひかりの1年間月額無料キャンペーン。

スマホ契約を楽天モバイル(こちらも1年間無料)にしている人は、楽天ひかりを契約すると1年間月額が無料になるというもの。

つまり、wimaxを契約している僕からすると、約45,600円(3,800円 ✕ 12ヶ月)キャッシュバックされるのと同じことです。

違約金を払ってもお得になるということで、即決しました。

出先でwimaxを使うことがほとんどない

当初は、結婚した時の引越し先に光コンセント(上写真参照)が無く、『工事の手続きが面倒そう + 出先でも使えるように』という理由から、wimaxを契約していました。

そして最近新たな引っ越し先では光コンセントがついていたので、前述のような事情から乗り換えました。

5年使って分かったことは、僕の生活スタイル的に出先でwifiが必要な場面がほとんど無く、もし必要になった時はスマホのテザリングで対応したら良いということでした。

wimaxから光回線に変える時に心配だったこと

自分で光回線の契約は初めてだったので、「本当に大丈夫か」と不安が大きかったです。

そこで、 wimaxから光回線に変える時に不安に感じたこととその解決方法について説明していきます。

契約はややこしくないか

wimaxは申し込んだら機器が郵送されてくるだけなので、非常に簡単でした。

一方で光回線の方はというと。。。ネット通販のような感覚で、なんてことなく無事終わりました。

ざっくりとした流れは下記のとおり。

STEP
楽天ひかりの公式ページで申し込む
STEP
後日契約内容の確認の電話がかかってくる
STEP
開通日近くになるとモデムが送られてくる
STEP
開通日当日にモデムとルーターを繋いで設定する

※ルーターは自己購入です

僕の場合、訪問しての工事がなかったのですが、工事がある場合は②~③の間で訪問工事があるようです。

料金はどれくらい変わってくるのか

僕はマンションタイプだったので、キャンペーンが終わった後もほぼ同じ月額でした。

なんとなくイメージで、固定回線は高くなると思い込んでいましたが、状況によってはそんなこともないですね。

引っ越しの時、スムーズに切り替えできるか

調べたところ、基本的に光回線は全国で利用できるようで、よっぽど辺境の土地でも無い限り、光回線の契約ができないということはほぼないです。

ただ、光回線は開通に2~3週間かかるので、その間のネット環境はどうしようか悩みました。

そこで、開通日までのつなぎはWiFiレンタルのようなポケットWiFiのレンタルサービスを利用すれば良いと思いました。

人気の機種を1ヶ月借りても5,000円未満なので、開通までの代用品としては最適で、こういったものを利用すれば問題なしですね。

光回線とwimax、どっちが良いかは使う容量による

僕の生活スタイル的には光回線がベストでしたが、これは生活スタイルによって変わってきます。

ネット契約は大体2年くらいの縛りがあることが多いので、うっかり契約してしまうと余計な違約金を払うことになるので気をつけましょう。

ちなみに、それぞれ僕がおすすめするプロバイダは下記です。

  • 光回線:1年間月額無料(※条件あり)の楽天ひかりがおすすめ
  • wimax:キャッシュバックの仕組みがシンプルなSo-net がおすすめ

どちらも僕が使っていた or 使っているプロバイダです。キャンペーンのお得感など申し分ないので、これらを選んでおけば間違いないかと。

ということで、今回は以上です。

みなさんも、是非自分にピッタリのネット回線を選んでください。

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