【1歳未満対象】子供と楽しく遊ぶコツ教えます【メリットも公開】

こんにちは、なおひこです。

先日、妹家族と会ったのですが、その時に「最近は旦那が息子(4歳)と遊んでくれるようになったけど、昔は全然遊んでくれなかった」という話を聞きました。

旦那の言い分としては、「1歳くらいの小さな子供だと、何をして遊べば良いか分からない」とのこと。

ボクにも息子(1歳9か月)がいるのですが、生まれたての頃から自然と一緒に遊んでいたので、少し謎でした。

そこで今回は、言葉も通じないような1歳未満の子供と仲良く遊ぶコツをご紹介します。

「どうやって我が子と遊んだら良いのか分からない…」と、悩めるお父さんの参考にして頂ければと思います。

目次

1歳までの子供と楽しく遊ぶためのコツ

まずは前提として、子供に興味を持つことが大切です。

興味を持つことで、色んな発見ができますし、「もっとこの子のことを知りたい」という気持ちになって自然とスキンシップの時間も増えるからです。

たとえば、生まれたての赤ちゃんの寝ている姿をじっと見ていると、大人と比べて呼吸がとても早いのに気が付きます。

そんな一生懸命な姿を見ていると、「自分も頑張らないとな」という気持ちにしてくれます。

こんな風に興味を持つと、色んなことが見えてきて楽しくなってきますよ。

それでは、より具体的な方法をご紹介していきます。

話しかける

1歳以降にも言えることですが、赤ん坊の頃は特に、話しかけることを意識すると良いですね。

とはいえ「すごいでちゅね~」なんて、無理に赤ちゃん言葉を使う必要はありません。(これは、さすがに恥ずかしいですよね。)

ボクの場合、次のように大人同士の会話と同じように話しかけます。

「今日仕事めっちゃ大変やってん~。ええなぁ、◯◯(息子の名前)は。今日もずっと寝てたんやろ?」

傍からみてたら、やばい奴ですね(笑)

もちろん、赤ちゃんが理解できるはずもありませんが、何かを伝えようとしている意志は伝わるはず。

長い文章じゃなくても、「何見てるん~?」など、一言だけでも話しかけてあげると良いですよ。

実際やってみると気づきますが、優しく話しかけることで、自然と自分の気持ちも穏やかになっていくのが分かります。

単純ですが、話しかけるというのは、子供にとっても自分にとってもメリットの大きい遊びです。

話すときのコツ1:目線の高さを合わせる

子供と話すときの基本ですが、目線の高さは必ず合わせた方が良いですね。

上から見下ろすと、子供が威圧感を感じてしまうからです。

ボクの場合は極端ですが、息子が体を起こせるようになるまでは基本的に寝ころんで話しかけていました。

その方が顔も近くなるので、話しかけやすいというのも大きいですね。

せっかく仲良くなろうと話しかけても、怖がられたら本末転倒なので、目線の高さを合わせるのは大切です。

話すときのコツ2:言葉に抑揚をつけて

ロボットのように単調に話しかけるのではなく、できるだけ言葉に抑揚を付けて話すと良いです。

上手くハマれば「ヒュン、ヒューン」など、意味のない言葉を使って話しかけてもケラケラ笑ってくれますよ。

やり甲斐を感じる瞬間ですね。

話すときのコツ3:身振り手振りを大げさに

ボクは人と話すときの癖で、身振り手振りを使うことが多いのですが、これが言葉の通じないような小さな子供には評判が良いです。

というのも、まだ生後数か月の息子の横で妻と普通に会話していたら、ボクを見ながら声を上げて大笑いすることが頻繁にあったからです。

そういえば昔、「明石家さんまはリアクションが大きいから、一緒にいる赤ちゃんが爆笑する」という場面を、テレビで見たことがあります。

言葉が通じないからこそ、ボディーランゲージは大切なんですね。

顔や体を触る

指先で顔などを、優しくチョンチョン触ってあげます。

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生後2か月の反応

生まれてすぐだと反応は薄いかもしれませんが、段々と笑ったりしてくれるようになりますよ。

余談ですが、生後1ヵ月くらいだと、手のひらを目の前にバッと急に近づけても瞬きしないんですよね。

まだよく目が見えていないのか、反射機能が未成熟なのか分かりませんが、「大人には出来なくて、赤ちゃんには出来ることもあるんだなぁ」と感銘を受けました。

こんな感じで、触れ合いながら色々と反応を見ると新しい発見ができます。

一緒におもちゃを持って遊ぶ

物を握れるようになってきたら、おもちゃで遊びやすくなりますね。

ちなみに、我が家で使っていたのはこちら。

シリコン素材なので柔らかく、汚れても丸ごと水洗いできるので衛生面も安心です。

これを息子に持たせたり、自分が持って子供の目の前で振ってみたり、これで顔をチョンチョン触ってみたり。。。

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生後6か月

全然興味を持たずに知らんぷりされることもありますが、一緒に何かをするという連帯感は生まれている気がします。

抱っこしてお散歩

まだ首が座らないような時期だと外出はなかなか難しいですが、お散歩は家の中でも大丈夫。

まだまだ子供の行動範囲は狭いので、色んな部屋を歩き回り、見える景色を変えてあげましょう。

この時も、「ここが玄関で、ここで靴を履くんやで~」などと、話しかけながらでも良いですね

ちなみにグズッてなかなか泣き止まない時には、「えっほ、えっほ」なんて話しかけつつ、背中をトントン叩きながら歩いたりしていると泣き止むことがあるので、是非お試しください。

おむつ替えは嫌がらない

遊びとは少し違いますが、おむつ替えは大事なスキンシップだと思います。

我が子に「この人、遊ぶときはええけど、全然世話してくれへんやん…」なんて思われたら嫌ですからね(笑)

おしっこは良いけど、うんちがダメというケースもあるかと思いますが、そこは息を止めるなどしてグッとこらえましょう。

子供の立場に立った時、お尻が汚れたままだったら気持ち悪いですもんね。

それに、替えながら「汚いから綺麗にせんとなぁ。ほら、スッキリしたやろ?」なんて、話しかけながらやっていると案外楽しいものです。


子供と仲良くなると得られるメリット

遊ぶと言っても、1歳未満の子供だと出来ることも限られますね。

ボクは子供と遊ぶのが好きな方なので抵抗ありませんが、苦手な方からすると「そこまでしないといけないか…」なんて感じてしまうかもしれません。

そこで、子供と仲良くなることで得られるメリットについてご紹介します。

家族円満に近づく

子供の自我が目覚めだすと、お父さんに甘えてくるようになります。

たとえば、ボクの息子は家族でお出かけの時、妻が抱こうとすると手を振り払って嫌がり、ボクに抱っこをせがみます。

これの何が良いかというと、妻の負担が軽くなるところ。

生まれたての頃は、お母さんが子育てのメインになると思うので、そうなると育児ストレスも溜まっていきます。

とはいえ妻の負担を減らそうと、「今日は子供の世話を頑張るぞ~」なんて意気込んでいても、肝心の子供に「ママがいい~」なんて駄々をこねられたら、どうしようもありません。

お父さんが子供と仲良くできると、お母さんの負担が軽くなります。子供もニッコリ、ママもニッコリといった感じ。

感情面でいうと、夫が我が子と仲良くしているのを見るのが好きという女性が多いのも事実。

夫の立場としても、妻が家でイライラしているよりも機嫌よくしていてくれた方が気持ちが良いですよね。

そう考えると、子供と仲良くなることは、家庭が円満になる秘訣です。

仕事の活力になる

息子はボクが朝仕事に出かけようとすると、追いかけてきて泣いてしまいます。

当たり前の光景かと思っていましたが、周りのファミリーに聞くと、こういったのは意外と少ないよう。

泣かしてしまうのは少し罪悪感があるものの、ここまで自分のことを求めてくれると悪い気はしません。

仕事中でも、「早く仕事を終わらせて帰らないとなぁ…」なんて、仕事も頑張れるというもの。

自分のことを求めてくれる存在がいるというのは、純粋に嬉しいものです。

子供に戻った気持ちで一緒に遊ぼう

子供の気持ちを理解するのに1番おすすめの方法は、自分が子供の時にやってもらって嬉しかったことを思い出すことです。

さすがに1歳頃の記憶はないと思いますが、小学校低学年くらいならうっすら覚えていないでしょうか。

ボクの場合、寝る前にお腹をトントン叩いてもらったり、「ビューーン!」などの擬音を使って話しかけてもらったりするのが嬉しかったです。

これが意外と、1歳未満の子供にも通用するんですね。

こんな風に昔を思い出しながら遊ぶと、自分も子供に戻った気持ちになれて面白いですよ。

「遊んであげる」ではなく、同年代の友達と同じように「一緒に遊ぶ」という感覚で、気張らず子供と遊びましょう~。

ハイハイや歩き出した時によくある困りごとには、下記の記事が参考になるかと思います。
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