Amazonプライムのデメリットと解約しない理由【6か月の経験談】

[char no=”1″ char=”悩んでいる人”]Amazonプライムに興味のある人
「Amazonプライムのデメリットが知りたい。Amazonプライムに興味はあるけど、入会して損しないか心配だな…入った後で後悔しないよう、事前に悪い点を知っておきたいです。」[/char]

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  • Amazonプライムのデメリットとは
  • Amazonプライムを解約しない理由
  • Amazonプライムの損得は価値観で決まる

ボクは、Amazonプライムを使って6か月になりますが、基本的には満足しており今後も使う予定です。

ただ、使っていて感じた不満もありますので、他の人にとってもデメリットになるかもしれません。

こういった部分を包み隠さず紹介しますので、Amazonプライム会員の入会を迷っている方は、是非参考にしてください。

目次

Amazonプライムのデメリットとは

Amazonプライム デメリット

基本的に、デメリットは無いと感じています。

強いて言うなら、お金がかかる点。(当たり前ですが)

Amazonプライムの会費

年会費:4,900円 月額:408円

とはいえ、月額400円程度でAmazon系のサービスが充実するので特別高いと感じるわけではありません。

その他、使っていて感じた不満点をご紹介します。

エンタメ系サービスはお試し程度

Amazonプライムの特典はたくさんありますが、エンタメ要素の強いサービスは下記の3点。

ネットフリックスなどは動画配信だけの月額ですが、Amazonプライムでは上記のサービスが全て付きます。

お得感がありつつも、それぞれのサービスの質は少し低め。

たとえばプライムビデオでは、基本的には新作映画は無料では観れず、レンタルしないと観れません。

新作映画を無料で観れるのは、大体上映の翌年以降で、必ず無料対象になるとも限りませんし、期間が過ぎれば無料配信が終わることも。

洋画は、字幕版は無料でも吹き替え版は有料になっている作品もあります。

プライムリーディングとプライムミュージックも同じように、作品数が少ない印象。

とはいえ、これらはさらに上位版の有料会員になることで対象作品数が多くなります。

Amazonプライムは安価でたくさんのサービスが受けられる分、それぞれの質は専門サービスよりも低めです。

料金が高くなる懸念

Amazonプライム会員の年会費は、過去に値上がりしたことがあるので、今後も上がる可能性があります。
※2019年に3,900円から4,900円へ変更された

しかも、日本の年会費(4,900円)は海外と比べてとても安く、たとえばアメリカでは119ドル(約12,800円)。

今後日本もずっとこの価格とは限らないので、値上げになる心配はあります。

逆に言うと、安価でこれだけのサービスが受けられる今は、ある意味奇跡かもしれませんね。

プライムフォトを使うのは不安

Amazonプライムになると、プライムフォトという容量無制限で無圧縮の写真が保存できるサービスが使えます。

ただ、前述のように値上げの可能性があるので、プライムフォトをメインで使う気にはなれません。

実際、ボクはこれが心配なので、無料で使えるGoogleフォトをメインで利用しています。

プライムフォトに関しては、解約の可能性がある場合は100%活用するのは難しいですね。


Amazonプライムを解約しない理由

Amazonプライム 解約しない 理由

いくつか不満点を挙げましたが、それでも6か月使い続けて今後も解約するつもりはありません。

その理由と、Amazonプライムを使って良かった部分をご紹介していきます。

送料が無料になる

プライム会員になる前は、2,000円以上買わないと送料無料にならなかったので、わざわざ総額を計算する手間を省けるようになりました。

いくらAmazonが便利だといっても、送料を払うのは少し抵抗があったので助かっています。

あまり余計なものにお金を使いたくないタチなので、「有料会員にならなくても、2,000円以上買えば良いやん」と思っていましたが、実際使ってみると、想像以上に快適でビックリしました。

無料のお急ぎ便が便利

翌日配送も可能になる、お急ぎ便も無料になります。

これも送料無料と同様、「別に待ったらええやん」と思っていましたが、頼んだものが翌日届くというのはかなり便利ですね。

理屈では、余裕を持って注文すれば、お急ぎ便は要らないんですが、ついつい先延ばしになってしまうこともあります。

夜に頼んだものが翌日の昼に届いた時は、ちょっとした感動でした。

プライムビデオで去年の映画が観れる

流行った映画は気になるけど、わざわざお金を払ってまで観たくないという人には、プライムビデオが最適かと。

なぜなら、話題になった映画は、ほぼ翌年以降に無料で観ることができるようになるからです。

無料で観れる・観れた映画(現在対象外になっているものもあります)

  • 銀魂(実写版)
  • シン・ゴジラ
  • ラ・ラ・ランド
  • カメラを止めるな!
  • ドラゴンボール超 ブロリー

上記のように、過去話題になった作品は無料で観れるようになる傾向がありますね。

他にも、Amazonプライムでしか観れないバラエティ番組も多いので、これも解約しない大きな理由です。
» 関連記事:【2020年版】Amazonプライムビデオおすすめバラエティ11選

「映画は家で、出来れば無料で観たい」という、わがままなニーズに合っているので活用させてもらっています。

プライムリーディングに良本が多い

プライムリーディングとは、kindleの数百冊が無料読み放題になるサービスです。

ベストセラーになった本などが対象になっていることも多いので、対象数はそんなに多くありませんが、厳選されているのでハズレが少ない印象。

過去に読んだ本(現在対象外になっているものもあります)

  • お金2.0
  • 夢をかなえるゾウ
  • お金持ち生活のつくり方
  • さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
  • 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

個人的にビジネス系の本が好きなので偏っていますが、いずれも満足した内容でした。

対象作品を探していると、思わぬ良本に巡り合えることもあるので、かなり有益です。

Amazonプライムの損得は価値観で決まる

Amazonプライム 損得 価値観

サービスの数が多すぎるので、単純に支払うお金だけで損得を判断するのは難しいです。

価値観の差が大きいと思うので、「1ヵ月無料」を利用して、実際に使用感を確認するのがおすすめ。

ボクも最初はこれを利用して、「送料無料がかなり快適」といった、もったいない病のボクとしては思いもよらない感覚を得ることができましたので。

1度使ってみることで、「これが出来るなら月400円程度なら良いかな…」となるかもしれませんし、逆に微妙なら即解約すればOK。
繰り返しですが、30日間は無料ですので、試しつつじっくり考えれば良いですよ。

これを機に、是非Amazonプライムを始めてみてください。



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