楽天経済圏とは
悩んでいる人

楽天経済圏が気になる人
「楽天経済圏ってなんだろう?なんだかお得って聞いたけど、イマイチ意味が分からない。言葉の意味やメリット・デメリット、どうやって始めるのかを、実際に使っている人から聞きたいな。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  • 楽天経済圏とは?メリットとデメリットも解説
  • 楽天経済圏のおすすめサービス一覧と特長
  • 楽天経済圏での生活をやってみた感想

現在のボクは、楽天会員になって10年以上ですが、楽天経済圏を意識したのは、ここ2年ほどです。

始めたきっかけは、ポイントが貯まりやすい上、使える場所が増えるので無駄なくポイントが使い切れるので。

そこで今回は「楽天経済圏の基礎知識から、メリットやデメリット、おすすめサービス」を、実体験を元に解説していきます。

無料でできてお得になるものばかりなので、是非とも参考にしてください。


楽天経済圏とは?メリットとデメリットも解説

楽天経済圏 メリット デメリット

楽天のサービスを上手く使って、ポイントを貯めていくことです。

上手に活用することで、実質無料でサービスを受けることもできます。

楽天経済圏のメリットとは

メリットは下記の通り。

  • サービスが多くてポイントが貯まりやすい
  • サービスが生活に密着していて使いやすい

ポイントが貯まりやすくて使えるサービスも多いということは、期間限定ポイントを失効する心配もほとんど無いということ。

負担は、「なるべく楽天系のサービスを使う」というひと手間だけで、年会費や入会費が無料のサービスも多いです。

金銭的な負担がゼロどころか、ポイント還元などでプラスになるほどなので、使いやすさ抜群です。

どれくらいお得になるか

楽天ポイント 過去1年間 実績

過去1年間の獲得ポイントは、約47,000円分ですが、めちゃくちゃ意識して楽天サービスを使っているわけでもありません。

主に利用しているサービス
  • 楽天モバイル(格安SIM)
  • 楽天でんき(電力会社)
  • 楽天カード(クレジットカード)
  • 楽天銀行(ネット銀行)
  • 楽天証券(ネット証券)
  • 楽天ビューティ(美容院予約)
  • 楽天ふるさと納税(ふるさと納税)
  • 上記に加えて、光熱費や普段の買い物は楽天カードを利用しつつ、ネット通販は他社と料金を比べて安ければ楽天市場を利用するといった具合。

    たったこれだけのことで、47,000円という、2年分の携帯代が浮いている計算ですので悪くありません。

    楽天経済圏のデメリットは1つだけ

    あえてデメリットを挙げるなら、ポイント倍率を意識しすぎてしまう点。

    特に楽天市場は「◯◯したらポイント還元率アップ」というキャンペーンが多すぎて、見逃すと損した気分になります。

    楽天市場のキャンペーン例
  • 0と5の付く日は+5%
  • お買い物マラソン
  • 期間限定キャンペーン
  • 上記はほんの一部で、全てを把握するのは難しいです。

    全てをフルで利用しようとするのはかなり大変なので、「急ぎじゃなければ0と5の付く日に注文する」といった程度が良いかと。

    元々もらえなかったものと割り切って、ポイントが付けばラッキーくらいに思っておけば気疲れしにくいです。


    楽天経済圏のおすすめサービス一覧と特長

    楽天には、SPU(スーパーポイントアッププログラム)といって、楽天市場でのお買い物時にポイント還元率がアップするサービスがあります。

    対象サービスと達成条件は下記のとおり。※2020年4月現在のSPU対象サービス(変更の可能性があるので、公式サイトも確認ください。)

    サービス 還元率(%) 達成条件
    楽天モバイル +1 対象サービスを契約
    楽天ひかり +1 対象サービスを契約
    楽天カード +2 楽天カード(種類問わず)を利用して楽天市場でお買い物
    楽天プレミアムカード
    楽天ゴールドカード
    +2 楽天カード(プレミアム・ゴールド)を利用して楽天市場でお買い物
    楽天銀行+楽天カード +1 楽天銀行の口座から楽天カードご利用分を引き落とし
    楽天の保険+楽天カード +1 「楽天の保険」の保険料を楽天カードでお支払い
    ※ポイントアップ対象はお支払い月の翌月の楽天市場のお買い物
    楽天でんき +0.5 加入&利用
    楽天証券 +1 月1回500円以上のポイント投資(投資信託)
    ※楽天スーパーポイントコースへの設定・再設定が必要
    楽天トラベル +1 対象サービスを月1回5,000円以上ご予約し、対象期間の利用
    ※バスのご予約は対象外
    楽天市場アプリ +0.5 楽天市場アプリでのお買い物
    楽天ブックス +0.5 月1回1注文1,000円以上お買い物
    ※クーポン割引後の税込金額
    楽天Kobo +0.5 電子書籍を月1回1注文1,000円以上お買い物
    ※クーポン割引後の税込金額
    楽天Pasha +0.5 トクダネ対象商品の購入&レシート申請で、合計100ポイント以上の獲得
    Rakuten Fashion +0.5 月1回以上お買い物
    楽天TV・NBA Rakuten +1 NBA Rakutenもしくは楽天TV「Rakuten パ・リーグ Special」加入・契約更新
    楽天ビューティ +1 月1回3,000円以上ご利用

    SPUを全て利用すると、通常1%還元のところ16%の還元を受けることができます。

    とはいえ、人によっては要らないサービスや毎月継続利用しないものもあるので、全ての条件を揃えるのはほぼ不可能。

    そこで、使い勝手が良く、切り替えても問題ないサービスから始めてみましょう。

    楽天のおすすめサービス

    上記はボクも利用していますが、これだけでも常時6%還元になります。

    少なくとも、無料で作れる『楽天銀行』と『楽天カードは単純に使い勝手が良いので、持っていない方は、是非です。

    注意点!無理に使わないこと

    楽天経済圏がいくらお得だといっても、ポイントの為に高い買い物になっては本末転倒です。

    ネット通販ならAmazonと価格を比較しつつ決めるなど、状況によって使い分けましょう。

    ただ、紙媒体の本に限っては、新品なら基本どこでも同じ値段なので、ポイントが貯まりやすい楽天市場で買った方がお得ですね。

    楽天経済圏での生活をやってみた感想

    楽天経済圏 やってみて

    手間の割りにリターンが大きく、非常に満足しています。

    ボクは基本的に無駄遣いはしたくない上、Amazonやその他の家電量販店のネット通販も利用しているものの、楽天ランクは最高のダイヤモンドモンド会員を1年間キープできています。

    ダイヤモンド会員は、過去6ヶ月間で「獲得ポイントが4,000ポイント以上、ポイント獲得回数が30回以上、楽天カード保有」という3つの条件があるものの、無意識でもキープできているので還元率の良さが分かりますね。

    光熱費の支払いや普段の買い物を楽天カード払いにするだけでも、最高ランクをキープできます。

    しかも、楽天カードの還元率は1.0%なので、年会費無料クレカの平均還元率0.5%の2倍という高還元率カードなので、損しているわけでもありません。

    ダイヤモンド会員になることで、ETCカードの年会費550円が無料になったり、誕生日に700ポイントがもらえたり、色んなところでメリットを実感しています。

    楽天モバイル 直近

    最近のスマホ代は、ポイント払いによって実質無料にすることもできました。

    無意識に利用していても年間47,000円分もポイントが貯まるので、センスの良い人ならもっと貯めることも可能でしょう。

    このように、便利でお得な楽天経済圏を是非とも始めてみてくださいね。

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