国内旅行でおすすめのクレジットカード【複数枚持とう】

「国内旅行するのにおすすめのクレジットカードはどれだろう。できれば、還元率が高くてお得なやつが良いな。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 国内旅行に適しているクレジットカードがない理由
  • 国内旅行で使えるクレジットカード付帯サービスの必要性
  • クレジットカードの他に用意しておくと良いもの

先日家族旅行に行った際、「クレカには旅行保険や空港ラウンジなどの付帯サービスがあるけど、国内旅行に適したものはあるんだろうか?」と疑問に思い、コスパを徹底的に比較してみました。

クレカ使用歴10年以上で最近はほぼ現金を持ち歩かない生活をしているので、実体験も交えて解説していきます。

目次

国内旅行でおすすめのクレジットカードはない

国内旅行用のクレジットカードを持つ必要はほとんど無く、使い慣れているクレカでOKです。

旅行用にクレカを使うとポイントが分散してポイント失効する可能性が高いですし、国内旅行保険や空港ラウンジの利用といった付帯サービスも必要ないと感じるからです。

枚数としては、メインを1枚サブに2~3枚あれば問題ないかと。

1枚だけでも大丈夫かと思いますが、何かのトラブルでそのクレジットカードが使えなくなった時に困ってしまいます。

ボクは過去に1度だけ、いつも使っているクレジットカードが急にお店で使えなくなった経験があるからです。

すぐに別のカードで会計した後、カード会社に電話すると使用可能になったものの、こういった予期せぬトラブルが起こるかもしれません。

そのため、クレジットカードは2枚以上は持っておくべきですね。

内訳は、メインとサブで使うものを合わせて数枚かつ、ETCカードを無料発行できるものがあれば十分でしょう。

参考までに、ボクが使用しているのは下記。

カード名 用途 詳細
楽天カード
メインで使用 還元率1%と高水準でポイントの互換性が高い
オリコカード
電子マネー・ETCカード用 電子マネーのiDとQUICPayが両方使える
P-oneカード<Standard> サブで使用 決済分が自動的に1%キャッシュバック

普段も愛用しているのですが、国内旅行するにも最適なバランスが保てています。

どれもポイント還元率1%(通常は0.5%)と高水準な上、年会費無料なので余計な出費が要らないのが気に入っています。

他にも国内旅行で気になるのが、空港ラウンジ利用旅行保険だと思いますので、そちらについてもまとめました。


国内ラウンジが利用できるおすすめクレジットカード

飛行機を利用する場合、ラウンジを利用できれば便利ですよね。

ただ、年会費無料で国内ラウンジが使用できるクレジットカードはありません。

価格.comで調べたところ、年会費が1番安いのは2,095円(初年度無料)のMUFGゴールドカードですが、普段の使い勝手も考えると楽天ゴールドカードがおすすめ。

年会費2,200円とリーズナブルで、国内空港ラウンジが年間2回まで無料になります。

楽天市場の買い物では+2%になるので、楽天市場をよく利用するならゴールドカードにした方がむしろお得な人もいるでしょう。

ラウンジ利用の為のクレジットカードは必要ない

とはいえ、飛行機を数年に1回しか乗らないから、わざわざゴールドカードにするのは勿体ない気がします。

いくつかのラウンジの利用料金を調べたところ、下記のような価格帯でした。

年齢 料金
3歳まで 無料
3~12歳 500~600円程度
13歳以上 1,100~1,200円程度

つまり、小学生のお子さんを連れた3人家族だと、3,000円程度といったところ。

楽天ゴールドカードの年会費2,200円と比較すると800円高いだけなので、めったに空港を利用しないなら年会費が必要なカードにするのも微妙なところ。

それに、ラウンジといっても座るスペースとフリードリンクが付いている程度なので利用しなくても良いという意見もあるくらいです。

ラウンジを無料利用するためだけにクレジットカードを見直すのは、あまり得策ではないかもしれませんね。

国内旅行保険はクレジットカードだけでは不安が大きい

中には、国内旅行保険が付くクレジットカードもあります。

上記で紹介したカードなら、年会費が必要なものへ切り替えると次のように保障が付くようになります。

カード名 年会費
楽天プレミアムカード 11,000円
オリコカードポイントプレミアムゴールド 1,986円
P-oneカード<G> 3,000円

もちろん年会費無料で国内旅行保険付きのクレジットカードもありますが、そもそも必要ないと感じています。

大きな理由は、保険の適用範囲や条件が限られているからです。

主な保障内容

  • 傷害死亡、後遺障害
  • 入院費用
  • 通院費用
  • 手術費用

主な支払い条件

  • 公共交通乗用具に乗客として搭乗している間の事故
  • 宿泊施設で宿泊中の火災または破裂・爆発による事故
  • 宿泊を伴う募集型企画旅行に旅行者として参加している間の事故

つまり、バスや電車に乗っている間宿泊中の事故などに限定されるので、観光中の事故などには対応してもらえません。

そもそも国内旅行で保険の必要性はあまり感じないかもしれませんが、保険を付けるなら専用の保険を利用した方が安心でしょう。

たとえば、au損保であれば下記のような内容です。

  • 料金:日帰りor1泊2日→262円、3泊4日まで→321円
  • 支払条件:国内旅⾏中の事故

旅行中の事故すべてに適用される上、料金もリーズナブル。

安心したいという目的なら、クレジットカードの中途半端な保険を頼るよりも良いかもしれません。

国内旅行に持っておくと便利なネット銀行

国内旅行にかかせないのが、現金です。

キャッシュレス化が進んでいるとはいえ、個人のお店など使えない場所は多いので。

前もって現金を用意しておくのはもちろん、コンビニATMなどで手数料無料で引き出せるネット銀行のキャッシュカードを持っておくとより安心です。

数あるネット銀行の中でもおすすめなのは、楽天銀行

おすすめポイントをザックリ言うと、以下。

  • ATMの引き出し手数料が無料(預金残高10万円以上必要)
  • 楽天カードと組み合わせると楽天市場で還元率が1%→3%
  • 初心者でも画面操作が分かりやすく使い勝手が良い

旅行中だけでなく、普段のメインバンクとしても使いやすいのでおすすめです。

ちなみにボクは、楽天銀行に加えて住信SBIネット銀行も使っていますが、楽天銀行の方が使いやすいと思います。

両者の比較ついては、下記記事で解説していますのでどうぞ。

[keni-linkcard url=”https://naohikoblog.com/rakuten-sbi-docchi/” target=”_blank”]

国内でおすすめのクレジットカードまとめ

本記事のまとめ

  • クレジットカードはメイン1枚とサブ数枚があると安心
  • ETCカードは発行・年会費無料のクレカで作る
  • 国内旅行保険や空港ラウンジの付帯サービスは基本必要なし
  • ネット銀行なら手数料無料で現金を引き出すのに便利(おすすめは楽天銀行)

旅行とお金は切っても切れない関係ですので、しっかりと準備をして快適な旅にしましょう。

記事内で紹介したおすすめの年会費無料クレジットカードなど

カード名 用途 詳細
楽天カード
メインで使用 還元率1%と高水準でポイントの互換性が高い
オリコカード
電子マネー・ETCカード用 電子マネーのiDとQUICPayが両方使える
P-oneカード<Standard> サブで使用 決済分が自動的に1%キャッシュバック
楽天銀行
現金引き出し コンビニATMを手数料無料で利用できる、楽天カードと相性良し


よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる