つみたてNISA 運用実績
悩んでいる人

つみたてNISAに興味がある人
「つみたてNISAの運用実績が知りたい。利益分が非課税でお得だと聞いたけど、どれくらい儲かるのかが気になるので。実際に運用してる人の感想を聞いてみたいな。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  • つみたてNISAの運用実績を公開
  • つみたてNISAで運用中の証券口座と銘柄
  • つみたてNISAの懸念点:取り崩しはどうするか
  • 運用実績は今後も更新します

この記事を書いているボクは、2018年8月からつみたてNISAで資産運用しています。

投資先によって成績に違いはあるものの、これから始めようとしている方の参考になるはず。

実際の運用実績を見ることで、資産運用のイメージが湧くはずですので、シミュレーションとして是非ご覧ください。


つみたてNISAの運用実績を公開

2020年2月 つみたてNISA トータルリターン

2020年2月の運用実績(トータルリターン)は+2.48%(+18,577円)となりました!

19か月間運用しているので、年利にするとざっくり1.5%ほどかと。

個人的には「定期預金(年利0.2%)より増えたらええや」というモチベーションなので、悪くない数値です。

先日から新型コロナの影響で株価が下がっているものの、プラスの成績が残せているのは長期を見据えた積立投資の強みですね。

また、運用を始めた2018年から2020年まで、各年の成績は下記。

  • 2020年度:-8.02%(-67,084円)
  • 2019年度:+18.42%(+119,656円)
  • 2018年度:-11.99%(-33,985円)

投資を始めた2018年度はマイナスだったものの、翌年では大幅なプラスになり、今年はマイナスになっています。

こういった上下を繰り返しつつ、現在までのトータルリターンが+2.47%(+18,577円)という状況。

やはり、つみたてNISAは基本的に投資信託を積み立てていくスタイルなので、含み損が出てもコツコツ続けるべきですね。

20年後の利益シミュレーション

つみたてNISA 運用シミュレーション
楽天証券でのシミュレーション結果

試しに今後の利益予想として、毎月33,333円20年間年利4%で運用できたとすると、420万円も増えます。

もちろん投資なので、元本割れのリスクもあるものの、インデックス投資の一般的な利回り3~6%を考えると現実的な数値です。

定期預金 シミュレーション

仮に、金利0.2%の定期預金を同じ額・年数積み立てても16万円くらいしか増えません。

元本割れリスクを考慮したとしても、400万円近くも差が付くとなると。。。悪くない選択です。


つみたてNISAで運用中の証券口座と銘柄

つみたてNISAでは、何に投資するかで成績も変わってきます。

そこで、我が家で積み立てている証券口座と銘柄をご紹介。
(いずれも月々33,333円の積立です)

証券口座

投資銘柄

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(2019年9月まで)
  • SBI・バンガード・S&P500(2019年10月以降)

SBI証券にしている理由は、昔から住信SBIネット銀行を利用していたので、その名残りです。

現在では楽天証券の方がポイント還元がお得なので、そちらに移行することを検討中。
» 関連:初心者でも安心!つみたてNISAにおすすめの証券口座を解説

投資銘柄についてですが、当初はeMAXIS Slim 先進国株式インデックスが最も年間手数料が安かったのですが、より安いSBI・バンガード・S&P500が出てきたので変更しました。

ちなみに、妻名義の楽天証券では、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を2019年11月から積み立てています。

アメリカ一点投資で危ない感じですが、世界経済はアメリカと一蓮托生の傾向がありますし、まだ30代なので時間を味方につけつつリスクを取るという方針。

もし、債券や不動産も含めて世界全体にバランス良く投資したい場合は、eMAXIS Slim バランスという投資信託がおすすめですね。

eMAXIS Slim バランス 目論見書
eMAXIS Slim バランスの目論見書(投資信託説明書)より

リバランスも自動なので、何もしなくても各国の金融商品へ均等に分散投資できます。

ちなみに、SBI証券でも楽天証券でも、どちらでも購入可能です。

つみたてNISAの懸念点:取り崩しはどうするか

つみたてNISA 取り崩し

まだ先のことなのであまり気にしていませんが、いざ取り崩すとなるとタイミングが難しいですね。

ベターな方法としては、以下のいずれかでしょう。

  • 必要な時に必要な分だけ
  • 毎月定額を引き出す

計算上、月々33,333円を20年間積み立てると、資産総額1,200万円になっているはずですが、それだけのお金が一括で必要になることはほぼゼロですよね。

その時の状況をみつつ、どちらかの方法で取り崩していく予定です。

ポイントとしては、「取り崩す時の含み率はあまり気にせず、現金が必要なら引き出す」というような、マイルールを作っておくことかと。

個人的な意見として、つみたてNISAへの期待は、「どうせ使わないお金だし、定期預金より増えてたらええや」ってスタンスなので、今のところあまり深くは考えていません。

運用実績は今後も更新します

つみたてNISA 運用実績 更新

ボクもそうでしたが、初めての投資は不安がつきもの。

つみたてNISAを始める時は心理的ハードルだけでなく、証券口座の開設などモロモロが面倒に感じました。

コツとしては、とりあえず「エイヤッ」と始めるのが一番かと。

100円から始められる手軽さもつみたてNISAの魅力なので、気楽に始めてみてくださいね。
» 関連:【簡単すぎる】つみたてNISAの始め方を解説【3ステップ】

今後の運用実績は、月一で当ブログ(なおブロ)に載せていく予定です。

Twitterでもつぶやいていきますので、是非ご覧くださいませ。
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