みなさんは、小銭やカード類が増えて財布がパンパンになった経験はありませんか?
財布って意外とかさばるので、ズボンのポケットに入れると邪魔になるんですよね。。。
そんな悩みを解決できるのが、STORUS (ストラス)スマートマネークリップという商品です。
ボクは、できるだけ手ぶらで出かけたいタイプなので、財布の厚みにも不満がありました。
そこで、このシンプルでコンパクトな形状のマネークリップを購入したんです。
スマートに違和感なくポケットに入れることができるので、分厚い財布を持つわずらわしさから解放されました。
そこで今回は、STORUSのマネークリップを実際に1年以上愛用しているボクが、その魅力と使用上の注意点などをまとめて解説していきます。
STORUSスマートマネークリップの特徴
お札を挟んで収納するマネークリップにも、様々な形状の商品があります。
小銭やカードを入れられる2つ折り財布のようなものや、シンプルなクリップ状のものなど千差万別。
ボクが使っているSTORUSのスマートマネークリップは、お札を挟むクリップとカード類を挟むホルダーが表裏一体になっているステンレス製のシンプルな形状のものです。


無骨なデザインが男心をくすぐります。
価格はリーズナブル
3,000円台からも購入できるので、普通の財布と比べるとずいぶん低価格です。
とはいえ、安くてもすぐに壊れるような作りではありません。
実際に1年以上使っていてもヘタることなく、しっかりとお札とカードを挟んでくれています。
カラーは全9色
出典:楽天市場
カラーは、シルバー・ゴールド・ピンクゴールド・パープル・ピンク・タイタニウム・グラファイト・ブルー・レッドの全9色から選べます。
シンプルなデザインが好きなボクはシルバーを購入しました。
ちなみに、シルバーは安く購入できるので、色にこだわりが無ければ価格面でもおすすめです。
クリップ部に挟むことで、多くのカードを収納できる
公式の収納容量では、最大でお札30枚、カード1~5枚となっています。
これをみると、「カードが最大5枚じゃ少ないな」と感じる人もいるのではないでしょうか。
しかし実際は、お札を挟むクリップ部分にも挟めるので、もう少し多くのカードを収納できます。
STROUSスマートマネークリップの使用感
STROUSスマートマネークリップを実際に1年以上使ってみての感想をご紹介します。
ボクが使う前に不安だったことは、「カードを金属で挟み込むので傷が付くかも。。。」という点ですが、心配無用でした。
1年以上使っていても、気にするようなカードへの傷はほとんど無いからです。
また、収納したいカード類が増えてしまっても何とかなります。
前述のとおり、お札を挟むクリップ部分にカード類も挟んで使用することができるからです。
以下は、実際にボクが普段収納しているカード類です。
クレジットカードほどの厚みのあるカード
- SMARTICOCA(スマートイコカ)
- クレジットカード 2枚
- 保険証
- 免許証
- キャッシュカード
- ネットカフェの会員証
厚みの薄いカード
- カラオケ店の会員証 2枚
- 図書館のカード
- 最寄り駅の駐輪場の回数カード
これらを、カードホルダー部分とお札を挟むクリップ部分に分けて収納してます。
さらにお札も3枚折りで、10枚は余裕で挟むことができます。
これだけの量を収納できますので、必要なカードを持ち歩けずに出先で困ることはほとんどありません。
STORUSスマートマネークリップを使うときの注意点
使用していて、注意しないといけないことが3点あります。
- スマホなどを一緒のポケットに入れると、傷がつくことがある
- お札が少し取り出しにくい
これらについて、詳しくみていきましょう。
スマホなどを一緒のポケットに入れると、傷がつくことがある
STROUSスマートマネークリップは、金属が剝き出しになっている性質上、同じポケットにスマホなどと一緒に入れると傷がつくことがあります。
実際に、ボクは買ったばかりのiPhone7の液晶画面に傷がついてしまいました。
傷といっても、よく見ないとわからない程度のひっかき傷ですが、新しいスマホだと結構落ち込みます。
なので、傷ついて困るものは一緒のポケットに入れない方が良いでしょう。
お札が少し取り出しにくい
マネークリップを使用していて個人的に不便だなと感じることが、お札の取り出しにくさです。
お札をクリップで挟むので、どうしても2枚折りか3枚折りにしておく必要があります。


しかし、片手にマネークリップを持ちながらお札を広げるのは、なかなか苦労します。
そのため、現金で会計をする時は、前もってお札を出しておかないとスムーズにできません。
また、1枚1枚を折ってから挟んでしまうと、さらに取り出しに苦労します。
店員に渡すとき、折り曲げたお札の1枚1枚を広げる必要がでてくるからです。


クリップに挟むときは、お札をまとめてから折って挟むことで、取り出し時に広げやすくなります。


できるだけ会計をスムーズにするために、気を付けておきたいポイントですね。
STORUSスマートマネークリップの魅力
実際に1年余り使用して、「もう一生このスタイルで良いな」と強く感じています。
それくらい、STORUSのスマートマネークリップには魅力があります。
財布に小銭がじゃらじゃらすることが無くなった。
財布を使っていたときは、小銭で財布がパンパンになって分厚くなり、ポケットに入れるとかさばっていました。
STORUSのマネークリップには小銭入れが無いので、そもそも小銭を持ち歩くことが無くなり、薄いままの状態をキープできます。
「じゃあ、お釣りの小銭はどうするんだ?」 と聞かれそうですが、ボクの場合、お釣りの小銭はポケットへそのまま入れています。
小銭のじゃらじゃら感は意外と気になりませんので、そのまま自転車に乗ったりしても違和感はありません。
そして、家に帰ったら小銭入れ用の瓶に入れるといった感じです。
あえて小銭の入れ物を持ち歩かないことで、そのわずらわしさから解放されました。
支払いがスムーズになった
現金で支払いをすると、どうしても小銭でお釣りをもらうことになります。
小銭はそのままポケットに入れているボクですが、出来ることならそもそも小銭を受け取りたくありません。
そこで役立つのが電子マネーです。
ピッとかざすだけで買い物が可能で、お釣りも発生しない電子マネーとマネークリップの相性は最高ですよ。
ボクは財布からマネークリップに持ち替えたことで、電子マネーを使う習慣が自然と生まれました。
電子マネーは会計も早く、買い物がたいへん快適になっています!
お尻が痛くならないし、蒸れない
ボクは、以前は折り畳みの財布をズボンの後ろポケットに入れていました。
ただ、長時間椅子に座ったりするとお尻が痛くなってくるですよね。。。
夏場の暑い日だと蒸れたりして、財布が湿ったりもします。
こういった経験をしたことがあるのは、ボクだけでしょうか?
マネークリップならばコンパクトなので、ズボンの前ポケットに収納できてしまいますし、物を入れている違和感もほとんどありません。
お尻が痛くなったり蒸れたりすることも無くなり、財布からマネークリップに変更しただけで、こんな場所にまで影響があるとは想像もしていませんでした。
嬉しい誤算ですね。
STORUSスマートマネークリップがおすすめの人
STORUSのマネークリップは、こんな人におすすめできます。
- 出かける時は、できるだけ物を持ちたくない
- 普段から、クレジットカードや電子マネーで支払っている
出かける時は、できるだけ物を持ちたくない
マネークリップの魅力はやはりそのコンパクトさにあります。


2つ折り財布や長財布と比べてみると、大きさや厚みの違いがよく分かります。
そのため、出かける時にできるだけ荷物を減らしたい・手ぶらでいたいという人におすすめです。
小銭が持てないなどの心配もあるかと思いますが、そんな不安よりも快適さの方が勝ってしまいます。
普段から、クレジットカードや電子マネーで支払っている
支払いをお札や小銭で行う現金主義の人には、STORUSのマネークリップは適しません。
お札を出すのに手間取るし小銭をしまう場所がないからです。
反対に、クレジットカードや電子マネーでの支払いが当たり前になっている人ならば、お釣りをもらう機会も少ないので、小銭入れがない影響も小さいでしょう。
また、ボクのように、マネークリップを使い始めたことで電子マネーの利用習慣が自然と生まれることもあります。
電子マネー自体がたいへん便利ですので、マネークリップをお持ちでない人にもぜひ試していただきたいですね。
STORUSスマートマネークリップの感想まとめ
3,000円台からで手に入るSTORUSのスマートマネークリップですが、個人的にすごく満足しています。
安いので試しに買ってみても良いのではないでしょうか。
財布にわずらわしさを感じているのならば、きっとその使い心地に満足してもらえるはずです。
お札やカード類をコンパクトに収納して持ち運びたいという人には、おすすめのマネークリップです!