1人カラオケ歴15年以上のボクが、ヒトカラの楽しさと始めるコツを教えます!

カラオケに行きたいけれど、友達となかなか予定が合わないことってありますよね。

そんな時には、ヒトカラ(1人カラオケ)に行きましょう!

いつでも簡単に、ストレスを発散することができます。

ボクが最初にヒトカラをしたのは大学生の頃で、かれこれ15年以上になります。

友達から「1人でカラオケに行ってきた」と聞き、興味本意で始めたのがきっかけです。

それからというものハマってしまい、社会人になってからは会社帰りなどに行くようになりました。

こんなことを言うと、「楽しいの?」「寂しいなぁ」と思われてしまいそうですね(笑)

しかし、ハッキリ言ってめちゃくちゃ楽しいです。

他人の目を気にすることなく、伸び伸びと大声で歌える気持ちよさは想像以上!

そこで今回は、ヒトカラの魅力始めるためのコツをお伝えします。

この記事を読んだ後には、きっとあなたもヒトカラがしたくなっているはずです。

目次

ヒトカラの魅力

1番の魅力は、なんといってもいつでも気軽に行けるという点です。

他人の予定を気にせずに、自分が行きたいと思った時にいつでも行けます。

ボクの場合、仕事が早く終わった帰りに行ったり、車のオイル交換を待っている間に行ったりします。

他にも、夜中に好きな歌手のライブDVDを観ていたら、急に歌いたくなって行くこともありました。

このように、自分が行きたい時に行けるというのは楽しいし便利ですね。

また、思い切って歌えることで気分がスッキリします。

友達と一緒だと、「こんな曲入れて変に思われないかな」「裏声を出したり、シャウトしたり(叫んだり)するのが恥ずかしい」なんてこと無いですか?

1人だったら、そんなこと気にせずに自分が好きな歌を好きなように歌うことができます。

これって、思っている以上に気持ちが良くて、かなりストレス発散になるんですよ!

ボクなんかは、子供の頃に観ていた、ドラえもん・仮面ライダーBLACK・機動武闘伝Gガンダム等の曲を歌いながら「懐かしいなぁ」なんて、ノスタルジーに浸ったりします。

他にも、誰も知らないようなヴィジュアル系バンドの曲を歌ったり。

もちろん、叫ぶところは「ア”ア”ア”ーーーーーー!!!」って本気で思いっきり叫びます(笑)

こんな風に、ヒトカラにハマり出して何回も行くようになると歌が上達してきます。

「好きこそ物の上手なれ」のことわざ通り、不思議と少しずつ上手く歌えるようになるんです。

具体的に言うと、ボクは「L’Arc~en~Ciel(ラルク アン シエル)」というバンドが好きなのでよく歌うのですが、彼らの曲はキーが高いのが特徴です。

それでも、何回も歌っていく内に高音や裏声の出し方が自然と分かってきました。

人目を気にせずに、「ラララー」「 フゥー」とか、歌詞の無い部分も本気で歌えるので、それも良い練習になるんでしょう。

何かの賞を取った等は無いのですが、一緒にカラオケに行った人から「ラルクの曲を歌える男の人初めて見た」と言ってもらえるくらいには上達することができました。


周りの目は気にしなくてもOK

ヒトカラに興味はあっても、「店員に変に思われないかな」「友達に会ったらどうしよう」など、周りの目が気になりますよね。

これが1番の難関で、ボクも最初はそうでした。

ただ、高いところから飛び降りるみたいに、1度やると「どうってことない」と感じることができます。

何より、周りを見ると意外とたくさんの人が1人で来ていることに気が付きます。

ボクは、有給休暇を使って平日の昼間からヒトカラに行ったことがあるのですが、おじさんやおばさん、20代くらいの女性など幅広い年齢の人が1人で来ていました。

そのため、店員から見るとあなたもその内の1人にすぎないのです。

実際に、ボクはカラオケ店で働いていたことがありますが、仕事が忙しくてわざわざお客のことなんて気にしていませんでした。

他人は、自分のことなんて気にしていないものなんですよね。

ちなみに、ボクは15年以上(300回以上は行っています)やっていて、知り合いに会ったのは1度しかありません。

それは、歌っている途中でドリンクバーへ飲み物を取りに行った時のことです。

たまたま知り合いに出会ったのですが、向こうは友達と来ていたのでその場で軽く喋っただけで別れました。

まさか、ボクが1人で来ているとは思っていなかったでしょう。

このように、「変に思われないかな」「友達と出会わないかな」といったことは心配いりません。

恥ずかしさを極限まで小さくする方法

気にしなくても良いと言われても、気軽に行くのは難しいと思います。

そこで、こういった恥ずかしい気持ちを誤魔化すには、お酒の力を借りると良いです。

お酒を飲んでほろ酔い気分になると、恥ずかしさも無くなるからです。

実際、ボクは大学時代に次の様な流れで行っていました。

「お酒を飲みながら好きなバンドのライブ映像を観る」


「テンションが上がってきて歌いたくなる」


「近所のカラオケ店へ行く」

周りの目も気にならないし、気分もノリノリで気持ちよく歌うことができます。

ただ、自転車でも飲酒運転になるので、この方法は徒歩で行ける距離にカラオケ店が無いと難しいです。

入りやすいカラオケ店を知っておこう

ヒトカラが出来るのは、何もカラオケ店だけではありません。

1人で入っても違和感が無く、それでいてカラオケも出来る場所ということで、ネットカフェが意外とおすすめです!

ネットを使ったり、宿代わりに利用したりするおひとり様のお客も多いので、1人で行くことに抵抗を感じないからです。

主なネットカフェ

快適CLUB」「自遊空間」「aprecio(アプレシオ)

実際に、ボクの妻はヒトカラに慣れていないのですが、「ネットカフェだと入りやすい」と言っています。

それでも行きにくい場合は、ひとりカラオケ専門店を利用しても良いですね。

主なひとりカラオケ専門店

ワンカラ」「カラワン」「イチカラ

ボクは利用したことが無いのですが、専門店ならではの設備もあって楽しそうです。

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出典:ワンカラ

コンデンサーマイクなら手ぶらで歌えるので、プロの雰囲気が味わえそうですね。

ヒトカラに適した時間帯

ヒトカラをする時には、店が混雑する時間帯は避けるべきです。

混雑している時に1人で行くと、お断りされることがあるからです。

そうでなくても、受付に行列が出来ていて何分も待たされたり、順番待ちをしたりすることになります。

スムーズに受付を済ますためにも、店が比較的空いている時間帯を知っておきましょう。

空いている時間帯順に並べると、以下のようになります。

  1. 平日昼間
  2. 平日夜間
  3. 休日昼間
  4. 休前日夜間
  5. 忘年会シーズン等の夜間

なお、忘年会や新年会といったシーズンの夜間は、特に混雑していることが多いです。

ボクは学生時代、年末に近所のカラオケ店へ行った時に「本日はお1人様のご利用はお断りさせて頂いております」と受付でハッキリ言われた経験があります。

断られるというのは気分の良いものではないですし、少し恥ずかしいです。

そのため、出来るだけ青字で示した時間帯に行くのがおすすめです。

開店と同時は避けた方が良い

「今日は思いっきり歌うぞ!」と意気込んで、開店と同時に行く時は気を付けてください。

なぜなら、開店と同時に来るお客もいるので、受付が混雑していることがあるからです。

そこで、開店10分後など、開店直後を避けて入店した方がスムーズに受付を済ませることができます。

まとめ

ヒトカラは、初めての人にはなかなか行きにくいと思いますが、歌うのが好きなら是非行ってみてください。

なぜなら、ボクの周りに「行って後悔した」という人はいないからです。

むしろ、「やってみたら意外と楽しかった」と言われます。

やはり、他人のことを気にせずに自分の好きな曲を好きなように歌うというのは気持ちが良いんですね。

1人で行くことに慣れてくると「人の目って意外と気にならないもんだな」という度胸も身に付きますよ(笑)

ストレス発散や気晴らしに、ぜひ1度行ってみてください!



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