【異論OK】ジムに行くお金がもったいない理由【自宅トレのススメ】

ジムに行くお金って、もったいないかな?
ジムだと色んな器具があるから良さげだけど、はたしてお金を払うほどのメリットはあるのだろうか。。。

こういった疑問に、お答えします。

僕は4年前に筋トレに目覚め、自宅トレを約1年間続けていましたが、それで十分だったと感じています。

ボディビルやスポーツガチ勢の人からするとジムは必須でしょうが、初心者がまず始めるのならジムは不要です。

自宅トレだけでも適切に行えば、「最近体大きくなってきた?」と他人に気づかれるくらいにはなれますので。

そこで今回は、ジムに行くお金がもったいない理由と自宅トレの方法をお伝えします。

目次

ジムに行くお金がもったいない理由

さっそくですが、下記の通り。

  • 初心者は自宅トレで十分
  • 通う時間がもったいない
  • 自宅トレの方が続けやすい

それぞれみていきます

初心者は自宅トレで十分

あなたはキチンとしたフォームで腕立て伏せを10回できますか?

もしNoであるなら、ジムへ通う必要はありません。

なぜなら基礎体力が無い状態で、行ったところで大した運動は出来ないので。

まずは腕立て伏せやクランチ(腹筋)など、自分の体重を利用する自重トレで十分なので、わざわざジムに行くのはコスパが悪いです。

通う時間がもったいない

その時間を使って自宅トレしましょう。

たとえば、往復40分だとしても結構な運動量なので、それだけで筋トレが終わります。

時間は有限です。毎日何かと忙しい中、わざわざ時間を無駄にすることは避けるべきですね。

自宅トレの方が続けやすい

人間というのは、ちょっとした手間が大きなハードルになります。特に習慣化出来ていないものには。

ジムに通う場合、わざわざ着替えたり荷物を用意したり何かと準備が必要です。さらに雨なんて降っていたら、外に出るのも億劫になります。

こういった小さな手間が、ジム通いを遠ざけます。

お金を払うとモチベが上がる?

たまに、「月謝を払っているから勿体なく感じるので、行く動機になる」という人がいますが、嘘だと思います。

なぜなら、「面倒だけど月謝払ってるから、仕方なく通ってる」なんて人に会ったことがないので。

大抵は、「月謝払ってるけど、全然通えてないなぁ」ってパターンが多い。

お金を払うことをやる気の原動力にしようとする人は、お金を払って「やった感」だけを感じて終わる場合がほとんどです。


ジムのお金を節約しよう:自宅トレのススメ

基本的な筋トレフォームや栄養学などは、YouTubeで学べます。

ただ色々調べて分かりましたが、筋トレってこれが正解ってものがないんですよね。人によって微妙に理論が違っていたり。

なので、色々と検索しつつ自分に合ったものを選べば良いでしょう。

ちなみに、僕が参考にしたのは下記の3人。

  • カトちゃん:初心者にも分かりやすく親しみやすい人柄
  • カネキン:筋トレ系YouTuberの中では結構有名
  • 北島達也:日本人の筋トレに対する勘違いを解説

カネキンと北島達也は少しガチ勢よりな印象ですが、理論など学べることが多いです。

カトちゃんもすごい体されてますが、お子さんとの日常動画があったりして、初心者としては少し親近感が湧いて見やすいです。フォームは主にカトちゃんを参考にしていました。

さらに筋トレに関する知識を付けたいなら、下記の本がおすすめ。

筋トレ関連の本は10冊くらい買ったのですが、中でもこれは筋肉の構造や仕組みなど普遍的なことが学べるので、これで知識を付けておけば動画の理解もより深まるはずです。

筋トレの必須用品

初心者は自重トレで十分ですが、プロテインパウダーは買っておきましょう。

筋肉は、「破壊される(筋トレ) → 再生する(休息) → 前よりちょっと強くなる → 破壊される(筋トレ) → …」の繰り返しで強くなっていきます。

再生時に、筋肉の材料になるタンパク質(プロテイン)が足りないと筋肉は強くなっていきません。

筋トレ後や就寝前、起床時など、プロテイン摂取に効果的とされるタイミングで、素早く栄養補給するにはプロテインパウダーが必須です。

プロテインは海外のものがコスパ良し

Amazonとかで買うのもよいですが、海外のものの方がタンパク質の含有量も多くのに安価なので、コスパが良いです。

下記のどちらかで購入しましょう。

  • アイハーブ:届くのが早くて対応良いがマイプロテインより高い
  • マイプロテイン:届くのが遅くて対応悪いがアイハーブより安いリスト※2回目以降に使える1,500円クーポン付き

マイプロテインは基本的に1種類の商品から味を選ぶ形ですが、アイハーブは種類が多くて商品を選ぶのが大変かもしれません。どれも大差はないので、迷ったときは、安いものでOKでしょう。

※クリックで商品ページが開きます

ちなみに僕は、主に上記のものを購入しています。YouTubeで筋トレされている方の後ろに写ってたりすることも多いので、品質も安心です。

自重トレで不満が出てきたら器具も買おう

初心者は自重で良いとは言ったものの、肩の筋肉など自重では鍛えにくい部位もあったり不満も出てきます。

ちなみに僕が買った器具などは下記。

  • ダンベル(20キロ)×2個
  • ベンチ
  • グローブ
  • リストストラップ

全部揃えても、ジムの初期費用ほどのお金で済みます。一般男性なら、ひとまずこれだけあれば十分かと。

ただ、これからベンチを買う人は、角度が変えられるやつの方が良いです。ベンチプレスの時、胸筋の上部などを鍛えるのに角度を付けないといけないので。

値段もそんなに変わらないので、ベンチを買うなら角度が変えられるものにしてください。

「ジムに行くお金がもったいないかも」←そう感じるなら不要です

少なくとも、初心者にはジムは不要です。多くの場合、何となくやってる感が出るだけのパターンが多いので。

筋トレガチ勢など、自分に必要だと感じている人は、そもそもお金のことなど考えないでしょうし

まずは自宅トレで始めてみて、不満や限界を感じたらジムを検討するというのが最適解ではないでしょうか。

筋トレを続けると、気持ちが良くなったり、スタイルが改善されたりメリットが大きいです。

続けるための第一歩を、まずは自宅トレでコスパ良く始めてみましょう。

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