楽天銀行の悪い評判は本当?ネット銀行のヘビーユーザーが解説します

[char no=”1″ char=”悩んでいる人”]楽天銀行が気になる人「楽天銀行の評判が気になる。ネット銀行なら楽天銀行が良いって聞いたけど、本当にそうなのか。メリットやデメリットなど、実際に使った人のレビューを見てみたいな。」[/char]

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  • 悪い点もあるけど、楽天銀行は本当におすすめ【レビュー】
  • 楽天銀行のメリットとデメリット【他行とも比較】
  • 楽天銀行でよくある質問【疑問点を解決します】
  • 楽天銀行口座を開設する3つの手順【簡単です】

この記事を書いているボクは、本格的にネット銀行を使いだして5年以上、口座開設自体はもっと前になります。

最初はネット銀行自体に不信感を持っていたものの、その便利さに慣れた今では、家計のお金はほとんどを楽天銀行に預けています。

不満点も包み隠さずお話ししますので、これから楽天銀行を使おうと思っている方は是非、じっくりとご覧ください。

目次

悪い点もあるけど、楽天銀行は本当におすすめ【レビュー】

楽天銀行 おすすめ

特に大きな不満は無く、非常に満足しています。

やはり、1番良かったのは、何かと楽天ポイントが付きやすくなるところ。

楽天銀行 ポイント

上記のように、他社振込や自動引落で、ポイントが付与されます。

以前愛用していた住信SBIネット銀行と比べても、便利さもほとんど変わりありませんでした。

強いて気になる点を言うと、PCでのログイン時に、セキュリティカードの暗証番号を入力しないといけない点。

とはいえ、スマホアプリからなら指紋認証でログインできるので、それほど気にはならないです。

ネットで見かけた悪い口コミ

  • 電話が繋がりにくくオペレーターの対応が悪い
  • キャッシング・ローン返済が遅れると督促連絡がすごい

電話はしたことがないのでなんとも言えませんが、同じ楽天系サービスの楽天カードの電話は繋がりにくいので、そういった部分はあるかもしれません。

とはいえ、電話をすることはほとんど無いと思うので、それほど気にしなくても良いでしょう。

督促連絡は、銀行として当然の対応なので、「借りたものはチキンと返済しましょう」といった感じですね。


楽天銀行のメリットとデメリット【他行とも比較】

楽天銀行 メリット デメリット

続いて、メリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット

  • 楽天ポイントが貯まりやすい
  • 指定口座にしやすい
  • 使いやすくてお得

デメリット

  • 無料回数が少なめ
  • 店舗がないので相談しにくい

メリット1:楽天ポイントが貯まりやすい

楽天銀行の使用だけでも貯まっていきますが、楽天市場や楽天カードなど、楽天系サービスと組み合わせるとさらにポイントが貯まりやすくなります。

楽天系サービスは日常生活に溶け込んでいるものが多く、サービス単体でも便利でお得なのが良いですね。

無理に使うことなく、楽天銀行と紐づけるだけでポイントがドンドン貯まりやすくなります。

メリット2:指定口座にしやすい

ネット銀行全般のデメリットですが、給与振込や家賃の引き落とし指定にできないことが多いです。

ただ、その中では楽天銀行は指定口座にしやすく、楽天銀行だけは指定口座にできるというケースも少なくありません。

実際、今ボクの家賃支払いがそうですが、管理会社が言うには「楽天銀行は利用者が多く、問い合わせも頻繁にあったので最近対応可にした」とのこと。

こういったことから、普段使いもしやすいネット銀行と言えます。

メリット3:使いやすくてお得

楽天銀行を始めとするネット銀行は、他にもたくさんあります。

定番のネット銀行を比較

  • 住信SBIネット銀行:引出し手数料と振込手数料が最大15回/月無料になる。使用に応じてスマプロポイントが付く。SBI証券と相性が良い。
  • 楽天銀行:引出し手数料は最大7回/月、振込手数料は最大3回/月無料になる。使用に応じて楽天スーパーポイントが付く。楽天証券と相性が良い。
  • ジャパンネット銀行:引出し手数料は初回無料(2回目以降は3万円以上で無料)で、振込手数料は有料。使用に応じてTポイントが付く。提携の証券会社はなし。

人気が高いネット銀行は上記のとおり。

住信SBIネット銀行は手数料系の無料回数が多いんですが、普段使いでそれほど頻繁には使わないので、少し微妙かなといった印象。

スマプロポイントが付くものの、楽天ポイントやTポイントと比べて使いにくいのが欠点です。

ジャパンネット銀行も良いですが、振込手数料が有料という状況。(提携の証券会社もありません)

スマホでいつでも振込が出来る、ネット銀行のメリットが活かしにくいのかなと思います。

ひとまず、手数料の無料回数が十分にあって、ポイントも使いやすい楽天銀行がオススメです。

デメリット1:手数料無料に一定条件がある

楽天銀行 無料回数

引出し手数料などが無料になるのがネット銀行の良さですが、楽天銀行では残高10万円以上もしくは取引が5回/月以上が、手数料無料の最低条件です。

楽天銀行をメインで使っていく分には問題ないと思いますが、「試しに使ってみたい」というお手軽感は少し低いです。

デメリット2:店舗がないので相談しにくい

楽天銀行に限ったことでは無いですが、都市銀行のように店舗がありません。

店舗が無くて困ったことは個人的には無いものの、人によっては対面相談ができないことを不満に感じるかもしれません。

ただ、こういった経費が無い分、手数料無料などの恩恵が受けられるので悪くないですね。

楽天銀行でよくある質問【疑問点を解決します】

楽天銀行 よくある質問

楽天銀行を始めるのによくある質問は上記のとおりです。

ネット銀行は何となく不安だけど大丈夫?

銀行のセキュリティ面は、大手都市銀行と同等なので問題ありません。

これは、今まで大きな不祥事が無かったことからも、歴史が証明しています。

もちろん、預金保険制度(ペイオフ)で元本1,000万円までは保護されていたり、一般的な銀行と同じ制度が適用されるので安心です。

強いて言うなら、「偽サイトにパスワードを入力しない」など、利用者側が気を付けておけば問題ないかと思います。

入金や出金はどこでするのか

楽天銀行 ATM

店舗が無いので、コンビニやスーパーなど全国10,000のATMが利用できます。

コンビニは銀行よりも数が多いので、手数料を気にせず24時間ATMを利用できるのは便利すぎですね。

ちなみに振込などは、スマホやPCでできますよ。

ログインIDやパスワードを忘れたらどうなるの

「口座番号・支店番号・暗証番号」があればフリーダイヤルで対応してもらえます。

すべてを忘れた場合でも、登録情報(氏名・住所・電話番号・生年月日)があれば、パスワードの再設定が可能で、郵送で案内が送られてきます。

なので、うっかりパスワードなどを忘れても、本人証明さえできれば預けたお金が引き出せないといった心配はありません。

楽天銀行口座を開設する3つの手順【簡単です】

楽天銀行 手順

最後に、楽天銀行口座を開設する手順を解説します。

  • 手順1:申し込みフォームに入力(3分くらい)
  • 手順2:本人確認をする(スマホ・受け取り時・郵送のどれか)
  • 手順3:初期設定ガイドが郵送され、設定後に利用可能

たったこれだけなので、簡単です。

口座開設の大まかな流れ

楽天銀行 会員登録

楽天会員なら左、そうでないなら右をクリックします。

後は入力フォームに従って、必要事項を打ち込んでいくだけ。

口座開設には本人確認の為に、運転免許証マイナンバーカードが必要です。

スマホで送付もできますが、ややこしく感じるなら受け取り時に配達員へ提示する方法でもOK。

申し込みが終わったら、1~2週間くらいで郵便物が届きます。

書類に初期設定の方法が書かれているので、それに従って初期設定をすれば利用開始です。

楽天銀行

というわけで、今回は以上です。

楽天銀行は素晴らしいので、是非お試しください!

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