製造業に強い転職サイト・転職エージェント3選【裏事情もご紹介】

製造業へ転職したい。
製造業でおすすめの転職サイト・転職エージェントを教えてほしい。
あと、転職に失敗しないコツなんかも知りたいな。

こういった疑問に、お答えします。

製造業勤務12年、転職歴4回の僕がおすすめする転職サイト・転職エージェントをご紹介します。
実際に勤務して分かった、製造業の裏側まで包み隠さず記事にしていきます。

目次

製造業に強い転職サイト・転職エージェント3選

結論から言うと、業界大手を中心に登録しておけばOKです。

結局はマッチングの問題なので、大手のほうが求人登録数も多く、より良い企業と巡り合う可能性が高いからです。

製造業に強い転職エージェント3選

  • リクルートエージェント ※最大手の転職エージェントなので、案件が豊富。まずはここに登録しておきましょう。
  • メイテックネクスト ※製造業特化の転職エージェント。僕が登録した時は、自宅から30分以内の案件を紹介してもらうなど融通を聞いてもらえました。
  • マイナビエージェント:エンジニア ※定番のマイナビですが、こちらのサイトは製造業向けの求人がより多くなっています。製造業の転職なら登録して損はないはず。

上記は転職エージェントなので、基本的にはエージェントからの案件を待つ形になります。

それと同時に転職サイトで自分でも検索しておくとよい良い案件に巡り合う可能性が高いです。

製造業におすすめの転職サイト

  • リクナビネクスト ※最大手サイトなので、求人数も豊富。転職サイトならこちらを利用すれば間違いないです。

転職先のミスマッチを防ぐコツ

どんなに素晴らしい転職サイトや転職エージェントを利用しても、転職先が微妙で今より条件が悪くなったなら意味がありませんよね。

転職先のミスマッチを防ぐため、下記の3つを意識しておいた方が良いです。

  • 就職しつつの転職活動にする
  • 複数のサイトに登録しておく
  • 企業に選ばれるのではなく、企業を選ぶべき

たまに退職してから転職活動をするという人がいますが、やめておいた方が良いです。

収入が無い状態での転職活動は精神的にキツイですし、転職先の企業が多少微妙でも「まぁいいか…」と妥協してしまってミスマッチに繋がるからです。

ちなみに自己都合の退職だと、失業手当をもらえるのは退職してから3ヶ月後からです。

「今の会社がブラックで鬱っぽい…」という状態ならすぐに辞めるべきですが、特別な事情がない限り、働きつつの転職活動が無難です。

そして、多くの案件を見れるように、転職エージェントには2~3社登録しておいた方が良いです。

僕は3社登録しましたが、1件同じ案件があっただけで、他は違う案件を紹介してもらえました。

上記のようなことを意識していると、企業に選ばれるのではなく企業を選べる立場になりやすく、転職のミスマッチも防ぐことができます。


製造業へ転職する前に知っておくべき裏事情

転職する前に考えるべき裏事情を、よくある質問と共に暴露していきます。

未経験でも製造業に転職できますか?

答えはイエスです。

理由は2つありまして、まず1つ目は製造業は定着率が悪い傾向があるからです。

特に地方の中小企業なんかは、10年以上働いている人は珍しいくらいで、5年もすればそこそこベテラン扱いになります。

2つ目の理由は、業務ごとに手順書や要領書が作られていることが多いので、初めてでも比較的仕事を覚えやすいからです。

特に現場作業はそれが顕著で、基本的には班長やリーダーに言われた通りに仕事をすれば問題ありません。

もちろん、高いスキルが求められるケースもありますが、自分が「これだ!」と思った案件があるなら積極的にチャレンジするべきです。

だれでも最初は未経験ですので、今の自分が会社に貢献できることを全力アピールしつつ内定を勝ち取りましょう。

製造業ってどういうことをするんですか?

ひとことに製造業いっても職種が多いので、ざっくりとした分類をすると、下記の2種類です。

  • 直接部門:製品を実際に製造する現場作業者やその監督者
  • 間接部門:製品の生産効率や品質を上げる品質保証や製造技術など

直接部門は製品を製造しているのでイメージしやすいですが、間接部門だと「企画・設計・生産管理・製造技術・品質保証・品質管理…」などなど、多くの部門があってそれぞれ違った仕事があります。

基本的には他の仕事と同様に、最初は先輩や上司の指示にしたがいつつの業務になるので、徐々に慣れていけば問題なしです。

製造業ってきついって聞きますが、大丈夫でしょうか?

これは、前述した2種類によってキツさが変わります。

  • 直接部門:基本的に立ち仕事で重量物を持つこともあるので体力的にキツイ
  • 間接部門:他社やお客さんとの対応などデスクワークが多く精神的にキツイ

たまに直接部門の人は「間接部門は座れるから楽」、逆に間接部門の人は「直接部門は言われた通りに作るだけだから楽」という愚痴を聞くこともありますが、結局どちらもキツいです(笑)

製造業に限らず、仕事というのはキツいものだと思います。

『まずは動く → 動きつつ考える』のススメ

全てに言えることですが、まずは動いてみないと何も変わりません。

では、本記事で紹介した転職サイトや転職エージェントを使うタイミングはいつか?それは会社を辞めたいと思った時であり、今すぐの行動が1番の正解です。

働きつつなら余裕をもって転職活動できますし、ノーリスクですので。
仕事をしながらの転職活動は大変だと思いますが、そこはグッと堪えつつより良い転職のために頑張るのも大切です。

まずは動いて、動きつつ考えましょう。

どのサイトも5分で登録が終わりますので、是非この機会に行動してみてください。

  • リクルートエージェント ※最大手の転職エージェントなので、案件が豊富。まずはここに登録しておきましょう。
  • メイテックネクスト ※製造業特化の転職エージェント。僕が登録した時は、自宅から30分以内の案件を紹介してもらうなど融通を聞いてもらえました。
  • マイナビエージェント:エンジニア ※定番のマイナビですが、こちらのサイトは製造業向けの求人がより多くなっています。製造業の転職なら登録して損はないはず。
  • リクナビネクスト ※最大手サイトなので、求人数も豊富。転職サイトならこちらを利用すれば間違いないです。


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