【安心】子供の手が届かない収納方法【我が家のアイディアご紹介】

こんにちは、なおひこです。

子供が歩くようになると、あちこち置いている物を触るから困りますよね。

我が家にはもうすぐ2歳になる息子がおりまして、歩きだした1歳頃にはとても苦労しました。

今では対策が出来てきて大丈夫になったのですが、同じように困っているご家庭のために、子供に触られない収納例をご紹介します。

是非、参考にしてください。


子供の手が届かない収納方法

子供に触らせないためのポイントは、できるだけ下には物を置かずに上の方で収納すること。

単純ですが、これが1番効果があります。

これを意識しつつ、我が家で行った方法を順番にご紹介します。

包丁の収納

マグネット式の包丁立てが便利ですね。設置は、粘着テープでキッチンの壁に貼り付けます。

買う前は「本当に落ちてこないのかな?」と心配でしたが、とても強力な磁石だったので全然問題ありませんでした。

こちらは、下記の記事でも紹介するくらいのお気に入り商品です。

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備え付け包丁立て

我が家の備え付け包丁立ては、このように扉を開ければ簡単に子供の目の前に出てきます。

簡単に開かないよう、扉にドアロックを付けているものの、何かの拍子で外れてしまうことを考えると恐ろしいですね。

一方でマグネット式の包丁立ては安全面はもちろん収納に関しても頼もしく、磁石にくっつくなら皮むきや缶切りなど何でも対応可能。

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使用例

我が家は長さ31cmのタイプを購入しましたが、包丁3本と小さな皮むきが余裕で収納できます。

もしこれでは足りないという場合は、もうワンサイズ大きいものを選ぶと良いですね。

ただ1つ欠点がありまして、時間が経つと上部に埃が溜まってしまいます。

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そのため、キッチンペーパーなどで定期的に拭かないといけません。

ただ、壁に掛けられるので、キッチンスペースが狭くならないところが嬉しいところ。

包丁を使う時も収納時も、サッと片手だけで出来るお手軽さも兼ねています。

包丁を子供の手の届く場所に収納しておくのは恐いと考えている方は、1度使ってみてはいかがでしょうか。

浴室の収納

子供と一緒にお風呂に入っていると、色んなものを触りにいきますよね。

シャンプーしている時は目が離れやすいので、特に困ります。

そこで、ステンレスシャワーラック2段(スクエア)という、風呂用具を収納するための便利グッズがニトリに売っていました。

シャワーの引っ掛け部分を利用するタイプの、収納ラックです。

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お風呂のラックの使用例

別途購入したフックなども利用し、このように使用しています。

下記のような物を置いていますが、家族3人分でも置くスペースは十分。

シャンプー・リンス・ボディソープ・固形石鹸・赤ちゃん用全身ソープ・泡立てネット・おもちゃ

ただ1つ注意点として、下部分に掛けたシャワーが少し取りにくくなることがあります。

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シャワーヘッドを大きいものに取り換えているのも原因ですが、少し外しにくいですね。

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我が家のシャワー取り付け部の寸法

購入する場合、上記を参考にシャワー取り付け部分の寸法を確認した方が良いかもしれません。

失敗談:棒タイプは壁の状況によっては落ちやすい

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実は、上記製品の前に吸盤ステンレスタオルバー(クレド)という棒タイプのものを使用していました。

粘着性の吸盤のようになっていて、壁に貼り付けるタイプですが、ここにシャンプーなどにフックを取り付けて掛けていたところ、しょっちゅう落ちてました。

耐荷重(3kg)も許容内のはずなのにそれから何度取り付けても定期的に落ちてくるので、結局先ほど紹介したものに変更したのです。

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我が家の浴室の壁(参考までに)

もしかすると、壁の凹凸の形状によっては耐荷重に少し差が出るのかもしれません。

玄関の靴対策

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100均で買った靴置き

玄関の靴も下に置きっぱなしにしておくと、子供の格好の餌食になります。

そこで、普段に履く靴は下駄箱の上に置き、あまり使わない靴は下駄箱の中にしまってドアロックをすることにしました。

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玄関の様子

最近では子供の背も伸びてきて、ある程度上の物でも手が届くようになってきたので、下駄箱上の靴置きは横向きにして、出来るだけ奥になるように置いています。

初めは子供の対策だったものの、玄関に靴を下に置かないようにすると、見た目がスッキリして気持ちが良いですね。

ドアフックの利用

ボクは普段の通勤でリュックを使っているのですが、これも床に置きっぱなしにしておけません。

かといって、毎日使うものなのでわざわざ仕舞いに行くのも面倒。

そこで100均で発見したのが、ドアを利用したフックです。

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リュック程度の重さなら、問題なし。

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こんな感じで簡単にドアに取り付けられます。

毎日使うものならこういったドアフックを利用するのもアリですね。

冷蔵庫の側面(磁石)を利用

小物類の収納は、冷蔵庫の側面を利用していくのも良いですね。

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100均に行けば、こういったマグネット式のペン立てフックが売ってあります。

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ちなみにリモコンは、裏に養生テープで磁石をくっ付けました。

冷蔵庫の側面を活用すれば、子供に触られるのは恐い反面、サッと取り出せる場所に置いておきたいペンやハサミなどを収納するのに役立ちますよ。

ドアロック

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どうしても収納棚などにしまっておかないといけないものは、やはりドアロックで対応するしかありませんね。

100均でも購入できるので、お手軽に対応できます。

ただ、よく使うものを収納した場合、ロック解除が少し面倒だったりします。

子供の力が付いてきたら、無理やり引っ張って外してしまうこともありますので油断は禁物です。


番外編:ドラム式洗濯機

洗濯時間を短縮させようと、乾燥機能があるから購入したのですが、思わぬメリットがあったのでご紹介します。

通常、雨の日などは部屋干しすると思いますが、ドラム式洗濯機なら乾燥まで一気に終わるので、部屋干しスタンドが不要になります。

小さい子供がいる家庭には、これがかなり大きいんです。

なぜなら、子供が部屋干ししている洗濯物を次々と外していくので。

違う部屋に持っていけば良いものの、エアコンを付けずにいると生乾きが心配なので、出来るだけ普段の生活空間に置いておきたいのが本音なんですよね。

こういった悩みが無くなったのは、嬉しい誤算でした。

洗濯物を干して取り込む作業も無くなるので、子育ての負担も軽くなるところも嬉しいです。

ちなみにこちらも、買ってよかったもの2019上半期13選で記事にするくらい良いと思える商品。


決して安くないのでそれだけの為に買うとはいきませんが、買い替えるタイミングが合えば、ドラム式洗濯機は検討してみる価値ありです。

最後に

子供が大きくなるにつれて、困りごともどんどん変わってきますよね。

これからも、子供の成長と共に問題を解決していき、一緒に成長していきます。

今回は我が家の対策をご紹介しましたが、低価格で出来るものが多いので、是非参考にして頂ければと思います。

他にも良いアイディアがあれば、どんどんコメントなど頂ければと思います。

それではまた。