東京の有名つけ麺店!六厘舎へ行ってきました@東京ラーメンストリート

前回に引き続き、今回も美味しい東京グルメをご紹介します。

前回の記事はこちら↓

この日はお昼に新幹線で滋賀へ帰る予定でしたので、東京駅付近で朝から食べられるお店を検索しました。

すると、都内でもトップクラスの人気つけ麺店六厘舎を発見!

手軽に食べるB級グルメとしてはもってこいということで、こちらに決めました。

つけ麺はよくある魚介豚骨のこってり系スープなのですが、なんとも癖になる味で、毎日でも食べに行きたくなります。

このような、小さな味の違いでお客さんを虜にしてしまうところに、プロの技術を感じさせられました。

そこで今回は、1度食べると何度も来てしまう人気つけ麺店、六厘舎のグルメレポートをお届けします。


こってりスープの元祖「六厘舎」

六厘舎のスープは豚骨や鶏がらなどの動物系がベースで、煮干・さば節・かつお節の魚介系の風味を引き立たせてあります。

つけ麺といえば、こってり濃厚なスープをイメージするかもしれませんが、そのスープスタイルを全国に確立させたとも言われています。

確かに、地元の滋賀県にある人気つけ麺店も同じようなこってりスープが主流です。

このように、全国の濃厚スープつけ麺の元祖と言っても過言ではありません。

食べログユーザーから高い評価を集めた、ラーメン百名店TOKYOに選出されるほどの人気店で、東京駅周辺のつけ麺店で口コミランキング総合1位!

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食べログの検索結果画面(2018年11月時点)

その称号通り、営業中は常に行列ができている人気つけ麺店です。

他店舗には、東京ソラマチ店・羽田空港店・大崎店があります。

  • 営業時間 7:30~9:45(L.O.9:30)/ 10:30~23:00(L.O.22:30)
  • 定休日 年中無休
  • 支払い方法 現金・交通系電子マネー(Suicaなど)
  • 禁煙・喫煙 完全禁煙
  • 専用駐車場 無し

   公式サイトへ   

アクセスは電車が便利

店舗は、東京駅地下のラーメンストリートにあるので、電車なら改札を出てから数分で到着します。

専用駐車場はありませんが、近隣にコインパーキングが沢山あるのでそちらを利用すると良いでしょう。

お店の込み具合

平日の月曜日10:15に到着し、開店時間の15分前でしたが人はまだ並んでいませんでした。

ボクが1人で並んでいると徐々に人が増えてきて、開店時間になる頃には10人以上が並んでいました。

席はカウンターとテーブルを合わせて26席あるので、平日なら開店時間と同時に着いても待つことなく入店できそうです。

ちなみに、退店した11:00頃には45分待ちの少し前まで行列ができていました。

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開店からほんの30分でこれほどの人が並ぶので、待つのが苦手な人は開店時間までには到着しておくと良いでしょう。


お店の雰囲気

入店したら、入り口付近にある券売機で券を購入します。

券売機は1台しか無く、後ろの人からのプレッシャーを軽く感じるので素早く購入したいところです。

並んでいる時にメニュー表を渡されるので、あらかじめ何を食べるか選んでおきましょう。

SuicaやICOCAなどの交通系電子マネー対応なので、こちらを利用するとお釣りの手間も無くスムーズに購入できます。

店内は、カウンター10席・2人掛けテーブル席8卓と、まずまずの広さです。

1人はもちろん、友達数人とでも行きやすそうな雰囲気。

店員の様子は、よくあるバリバリの体育会系という感じではなく、程良い声のボリュームでの接客です。

今回は1人で行ったので、カウンター席に通されました。

隣の席との距離感は十分にあるので、カウンター席でもゆったりとして食べることができます。

いざ注文!

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限られた品数のシンプルなメニュー

今回はベーシックに、つけめん(税込830円)にしました。

注文後、4分ほどで到着!

太麺は茹で上がるのに10分くらい待たされる店舗が多い中、これはかなり早い方ですね。

もしかすると、開店時間の少し前からあらかじめ茹でられていたのかもしれません。

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つけめん(税込830円)

・・・実物を見て気づいたのですが、ここには数年前に友達と1度来たことがあります。

四角い海苔の上に魚粉が乗っているという、特徴的なビジュアルを見て思い出しました。

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その時は友達に連れられて来ただけなので、同じところだとは気づきませんでした。

今回は自分の直感で選んでたまたま来たことを考えると、このお店には人を引き寄せる何かがあるのかもしれませんね。

気づけば完食してしまうほどの美味しさ

もっちりした太麺は、スープを付けずに食べると麺の風味や食感を楽しめます。

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つけ麺の主役といえば麺なので、是非最初は何も付けずに味わってください!

スープは、魚介系の風味が前面に来ていて、後ろでベースの動物系ダシが支えているイメージ。

濃いめのスープなので、強めのこってり感という印象を受けました。

そのため、いくら美味しくても味が同じだと途中で飽きが出てしまいます。

そんな時には、ゆず粉やライム酢を入れて味を変えながら頂きましょう。

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卓上にあるのでタイミングはお好みで

こういった薬味を置いているところに、「スープを存分に味わって欲しい」というお店の気持ちが伝わってきます。

ドンブリに直接入れて全体の味が変わるのが嫌だという人は、レンゲでスープを汲んでそこに少し垂らすと良いでしょう。

具材の刻み玉ねぎも、あっさり感とシャリシャリ感が良いアクセントになって、こってりスープとの相性抜群。

チャーシューは、惜しみなく分厚めに切られているのが嬉しいですね。

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厚みがあるので満足な食べ応え

味玉はほどよい半熟で、写真だけでもその美味しさが伝わってきます。

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黄身の外側が固く中心がトロトロという理想的な味玉。

麺を食べきった後は、スープ割りをして全部飲み干しました。

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柚子風味でさっぱりと頂けます

スープ割り用のポットが卓上に置いてあるので、わざわざ店員さんを呼ぶ手間が無いのはありがたいですね。

朝だったので胃の調子が万全でなかったのか、なかなかのボリュームでお腹がパンパンになりました。

大盛りやトッピングを頼むときは、余程腹ペコの時でないと食べきるのは大変かもしれません。

朝限定のメニューもある

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朝7:30~9:30限定で、朝つけめんというメニューもあります。

今回は時間帯が合わずに食べられませんでしたが、調べたところスープは朝らしいあっさりとした仕上がりだそう。

限定という言葉に弱いボクは、次回行く時はこちらを注文したいですね。

もし「朝つけめんを食べたことあるよ」という方は、感想をコメント下さると嬉しいです。

まとめ

有名つけ麺店というだけあって、美味しさはお墨付きでした。

その反面、「今まで食べたことのない味!」という大きな衝撃は感じなかったです。

やはり、全国的に同じようなこってりスープが流行り過ぎているためでしょう。

ただ、大まかな味は他店と同じでもどこか癖になる味付きで、気づけばスープを最後まで飲み干していました。

よく分からないけど何故か美味しい」こういった部分が、行列を作る人気店の秘密なのかもしれません。

東京駅周辺の美味しいつけ麺店として、六厘舎は間違いなく友達に紹介できるお店です!

六厘舎の評価

アクセス ★★★★☆(4)
料理・味 ★★★★★(5)
お店の雰囲気 ★★★☆☆(3)
コストパフォーマンス ★★★★☆(4)
総合評価 ★★★★☆(4)

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